映画「家の鍵」
私が夢中の キム・ロッシ・スチュアート主演映画「家の鍵」(監督・ジャンニ=アメリオ)のDVDを購入。早速鑑賞・・・「素敵だわぁ~・・・」と目を❤型にしながら、顔をにやけさせながら見ていた(に違いない)。ら・・・段々重々しい気持ちに・・・。
この映画は、第61回ヴェネチア国際映画祭で三部門を受賞し、イタリア国内外でもとても評価が高い映画。物語は・・・若き日、出産で恋人を失った衝撃から、生まれてきた我が子も手放してしまった父親ジャンニ。15年の空白を経て、障害を持った息子パオロと出会った彼は、パオロをミュンヘンからベルリンのリハビリ施設に送り届けることになった。初めて息子と向き合い、戸惑いを隠せないジャンニ。明るく振る舞ってはいるが、心に寂しさを湛えたパオロ。ぎこちない父と子の関係は、短い旅をともに過すなかで少しずつ変わってゆく・・・・・・。(DVDパッケージより)というもの。
この映画を見て、障害を持って生まれるということ、障害を持って生まれたものと共に生きる・・・ということを改めて考えさせられました。
法的な面から言えば・・・現在の我が国には、成年後見制度という制度があります。その中でも、任意後見制度というものがありますので、障害を持った方のいらっしゃるご家庭ではこの制度を利用され活用されるといいと思います。(詳しくは私のHPをご覧ください→http://mikaenigma.hp.infoseek.co.jp)
ただ単に、趣味でみた映画から・・自分の仕事のことも考え、最後には自分の子育てまで考えさせられた・・・奥深い映画でした。(パオロ役のアンドレア君がとても演技が上手で・・ビックリしたのですが・・・あとでアンドレア君自身も障害を持っていることを知り、本当にビックリしました。感動する映画です!お勧めですよ!!
| 固定リンク
コメント