2008年1月15日 (火)

アース earth

先日公開された映画「アース」に家族で行ってきました。

実はこれが我が家の三ザル達の映画館デビュー❤(なかなか子どもが三人もいると映画代も馬鹿にならなくて、ついついDVDが出るのを待ってしまうのだ・・)今回は、地球環境問題に興味を持ち始めた兄ザルのためということもあったけれど、『小学生 500円!』というので重い腰を上げたのでした。

この映画の主役は地球。映画の中には、白熊、象、くじらを中心にたくさんの動物が出演しています。三ザル達は、とても喜んで見ていました。北極では、地球温暖化によって氷が薄くなり溶け出して、白熊が餌を捕れなくなっていること。海では温暖化によってクジラの大好物「オキアミ」が減少し、クジラにとっては死活問題になっていること。・・・などなど大変勉強になりました。また、映像もとても綺麗で、また映画館ということもあって音声も大迫力!とても良かったです。

しかぁ~し・・・途中でサル夫君の集中力が、他に移ってしまった!!「グ~~グ~~」という大きなイビキが後ろの方から聞こえてきて・・・。サル夫君、うれしそうな顔をしてスクリーンを見ずに、後ろを振り返る振り返る・・・。私と目が合えば、後ろを指さして、口に手を当てて「プフッ❤」と笑う・・・。映画の中に、サルが出てくると・・・兄ザルとサル子ちゃんが、サル夫をつっついて・・・サル夫君、すっかりヘソを曲げた・・・。

映画終わって、兄ザルは売店へ直行・・・何を買ってくるのかと思いきや・・・彼の大好きな「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のフィギュア・・・お前、何しに来とるんじゃい!!「これ見つけちゃったんだよねぇ~」だって。

彼達の記憶にどれだけ残ったのか?どれだけの知識がついたのか?・・それはわからないけれど、環境映画を見に行ったという思い出として残ってくれたら・・。ちなみに、私の初映画館の思い出は、母と近所の人達と見に行った「ゴジラ」?だか「ガメラ」?だったような??

話変わりまして・・「ヤッターマン」が始まりましたね。カートゥーンネットワークでは、昔のものがずっとやっていたのですが、新しくなったのね❤ドロンジョ様が好きだったわ❤ボヤッキーが「全国の女子高生の皆様、そして、昔、女子高生だった皆様・・・」と言った時には笑ってしまいました。

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2006年4月 3日 (月)

プリンプリン物語

三サル達の大好きなカートゥーンネットワークで、今日から『プリンプリン物語』が始まりました。懐かしいですねぇ~・・・私がまだ○○生だった頃、毎夕方見ていました!!歌だって未だに歌えたりしますよ!!

しかし、びっくりしたのが、その内容説明・・・ケーブルテレビの番組雑誌の中に記載されているものをご紹介します。

「NHK人形劇シリーズの名作中の名作『プリンプリン物語』が復活!1979年から1982年まで放送され、その大胆でざん新、時には批判的な一面を持つストーリーは当時、大人から子供までがとりことなった。今回は全656話のうち、マスター素材として現存する第1話と、第443話から第656話の全215話を放送。・・・」(CCNet 2006年4月号より)

へぇ~、4年間もやっていたんだぁ・・・。へぇ~、批判的な一面もあったんだぁ・・・。ルチ将軍とか、知能指数1800??だったっけ???ボンボンとか・・・何だか懐かしいなぁ~。

今日から始まったのですが、放送時間が昼の1時からということもあって見逃してしまいました。明日はぜひ三サル達に見せてあげようと思っています。

他にも、カートゥーンネットワークでは、「ヤッターマン」←見てた見てた!!ボヤッキーとかねぇ・・。とか「バックスバニー」とか「ダックドジャーズ」←これ結構好き・・・。「パワーパフガールズ」とかやってます。私は基本的にはアメリカの漫画は好きではないような気がするのですが、三サル達は大好きだそうで・・・。でも、「ヤッターマン」とかを見て、「ホイホイサー♪」とかを覚えてサル夫は使用中。

うちは、キッズステーションとかは見られない契約なので、「ガンダム」とか「ドラゴンボール」とか見られないのが残念ですが・・・。

懐マンガをしみじみ見ている私って・・歳を取ったなぁ・・・。

昔、”懐メロ”を「夏メロ」と思っていた私・・・・・恥ずかしい・・・。

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2006年3月29日 (水)

ナイトメア・ビフォー・クリスマス

春休みということもあって、三サル達がのんびりと過ごしています。本来ならば、水曜日の夕方は、ピアノのレッスンなのですが、S先生のご好意で、午前中に三サル全員をレッスンしてくださいました。それで、夕方からずうっと・・・彼らはDVD鑑賞しています。そのお題が・・・

ナイトメア・ビフォアー・クリスマス BY ティム バートン

ティム・バートンは、最近では『チャーリーとチョコレート工場』が有名でしたね。彼の、随分前の作品です。

このDVDには、思い出がありまして、兄サルが1歳の時のクリスマスの時期にNHK衛星2 で放送され、ビデオに録画しました。そして、バブ(赤ちゃんの事をうちではこう呼びます)兄サルはハマッテしまいまして、それからというもの一日に本当に繰り返し繰り返し何度も何度も彼は見ていました。ビデオも擦り切れ画像が汚くなってきたので、パパが彼にDVDをプレゼントしてくれたんです。

主人公はジャック=スケリントン 縞々のスーツを着てコウモリの蝶ネクタイを締めた骸骨男・・・こう書くと気味悪いですねぇ・・。でも、兄サルは、物心付いた頃から彼のことを「ジャック!」と親しげに呼び、保育園にあがる前には「ジャックは僕のお友達」と言っていました。両親である主人と私は、少なからず(いろんな意味で)心配したものです・・・。

暫くみていなかったので、もう忘れたのかと思っていたら・・・いきなり「ママ、ジャックに会いたい!」と三サルがせがむので、久しぶりのジャックとの対面です。キャッキャ言って楽しんでいました。何だかうちの三サルって・・・変なもの好き??

子どもってその親の趣味とか嗜好がそのまま移るのでしょうかね??

ちなみに、彼らも・・好きな歌手は サラ=ブライトマン、ラッセル=ワトソン、エニグマ・・兄サルは、ラッセルの『アモーレ・ムジカ』を歌ってくれます。サル夫は、車でサラをかけると”サル夫・オンステージ!!”が始まります・・・はっきり言って・・・うるさいです・・。

お風呂上りには、サラのコンサートのDVDをみたいそうです。その間は、静かで調べ物とかできるので助かります。・・・つまり、今日は非常に平和な夕べである・・・ということです!

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